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かつらの装着法|着脱式か連続着用か?

次に着脱式か連続着用かですが、実はこれは人それぞれでどちらがいいとはいいきれません。茂太はどちらも経験していますが、どちらもメリットデメリットがあります。

 

茂太が思うに、自分がかつらだということをあまり意識したくない人は24時間装着式を。かつらは人前にでるためのエチケットだと割り切れる人、経済的にあまりかつらに投資したくない人は着脱式をということになります。

では、それぞれの特徴を!

着脱式かつらの特徴とこれを選ぶべき人は・・

一番よいのが、サロンに通わなくて済むので経済的負担が少ない

 

茂太は自毛のカットを月に1回で2500円だけです。
それと、シャンプーの時に外せるので地肌を思う存分洗える。
これって24時間装着式の方には実にうらやましいことなんですよ。

 

かつらの傷み具合がわりと少ない。

 

24時間装着式に比べると夜はかつらを休ませてあげられるので
当然それだけ負担は少ないですし、
シャンプーも週に1回ですから傷み具合は非常に少ないです。

 

 

茂太が思うに人毛のかつらの場合にはできるだけ洗わない、
ドライヤーをかけない方が長持ちします。
もちろん自然さとの兼ね合いですけどね・・

 

デメリットは毎日素の自分と対面します。
つまりかつらを毎日意識しないといけません。
それから、泊まりの旅行などの時は外せませんから、寝た気がしません。
ピンがあたって痛いし、ズレているかどうか気がきじゃないですから・・
茂太は社員旅行はなるべく理由をつけて断っています。

 

※ここで一つ、着脱式かつらを選ぶ前に知っておきたい事を書いておきます。茂太は最近まで着脱式かつらでしたが、ピン留めの部分がいつも同じ自毛をつかむので、その部分がだんだん薄くなり、最後にはその部分だけ髪が無くなってハゲてきてしまいました。仕方なく、ピンの位置を買えたり、テープ留めにしたりしましたが、やはり着脱式はこの辺が一番ネックになってくると思います。茂太は今は編み込み式でがっちりと連続着用するタイプに変えました。3年前の事です。

連続着用式かつらの特徴とそれを選ぶべき人

かつらを一番意識しなくて済む方法です。
素の自分を意識しなければならないのは月1回
サロンでかつらを外す時だけです。
多少コスト(月1万前後)はかかりますが
この精神的な開放感に比べれば仕方がないのでは・・と思います。
もちろん泊まりの旅行でもこのまま寝れますから心配ありません
ただ、問題は地肌を洗えないということです。

 

 

編み込み式でも接着式でも、
やはり地肌をシャンプーでゴシゴシとはやれません。
なので慣れないと汚れが落としきれず痒みに襲われることもあるでしょう。
茂太はこれが一番ネックでした。
やはりトニックシャンプーで毎日シャンプーしたいという人
は着脱式をおすすめします。

 

それから24時間ピタッと張り付いていますから、
稀に体質的にかぶれたりして合わない場合もあります。

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