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茂太のかつら写真を紹介します。

茂太はこれまでいくつものメーカーを経験してきました。
ここに載せているかつらはナチュラルのもので、実は今はスヴェンソンに乗り換えました。
理由は、ナチュラルはサロンとは言っても一般の床屋さんで個室があるだけで、
かつらについて詳しいスタッフさんがいないからいざという時に
非常に困ってしまった経験があるからです。

かつらは安ければいいと思っていた時もあるのですが、
やはりサポート体制というのは大手にはかないません。

 

 

※以下の記事は3年前の記事になります。今はスヴェンソンで満足しております。

 

キャリアは15年になります。この15年間経って今現在 いきついたのがここで紹介するかつらです。決して完璧な品質なかつらではありません。
品質から言えばもっと高品 質なかつらは世の中には沢山あります。
ただ、低価格で購入でき、毎月のメンテナンス費用が安く、コストパフォー マンスが優れたかつらをいう条件ではこのかつらはかなりよくできていると茂太は思います。

 

毎月のかつらにかける 経費はかつら2個とカットなどのメンテナンスを併せても月1万3千円ほどしかかかりません。
かつらの修理もどん な修理も一律3万円なので、 気が楽なのです。
以前使っていた月3万5千円のコストのかつらと比較してもさほど、
その差は感じないどころか人工皮膚の部分などはむしろこちらのが自然に見えます。
唯一弱点なのはサロンがかつら のメンテナンスに不慣れなところですが、この辺りはそのうち慣れると思っています。

 

茂太のかつらの写真1
これが茂太のかつらの全体写真です。少し毛量多めですが、今後作る時はもう少し
少なくしようと思っています。白髪のパーセントはトップ5%、サイド10%です。

 

茂太のかつらの写真2
これが、人工皮膚です。ほとんど自然な頭皮と変わらないでしょ?
整髪料は、スーバーハードムースを使っています。

 

茂太のかつらの写真3
これが裏側から見たところです。ピンが4つ、前は両面テープで留めています。
ベースは編み目ネットではなく、メッシュを選びました。ネットは切れるので・・

 

茂太のかつらの写真4
これは、前側の両面テープのアップです。こんな両面テープで外れないか?とお思いかもしれませんが、結構丈夫でとれません。茂太は3Mの白テープを主に使っています。風の日や汗をたくさん掻きそうな日には同じ3Mの赤テープ(強力テープ)を使います。最近はこれで外れた事はりません。

 

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