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かつらの種類|部分かつら

部分かつらは、主に頭の頂上が薄くなってきた人や
前側からM型に薄くなってきて、
サイドや襟足はまだしっかりとあ る人が使います。

 

 

一般的にかつらをいうとこの部分かつら(ツーベ)をさします。

 

茂太もこのタイプのかつらを使っ ています。
値段については、全かつらとは違い、
人に合わせたサイズになるので
多くのメーカーはサイズごとに価格 が違うのが一般的です
大きければ高く小さければ安いという感じですね。
このタイプは、自毛との馴染みが一番難しいです。

 

 

例えば色、
白髪などをあくまで自毛に合わせてかつらを作成します。
ただ、白髪などはかつらを作った時点
より実際には白髪が多くなる可能性が高いので
少し白髪は多めにしておいた方が無難ですよ。

 

それに人毛でかつらを 作っても
この白髪だけは人工毛なので茂太の印象では、
多少抜けやすいです。
ほっといても自然に抜けるので白髪は少し多め、
髪の色は少々濃いめくらいでちょうどいいです。
人毛の場合には色は褪めてきます。

 

 

人工毛の場合には自 分の髪と同じ色にしましょう。
装着法は主にピンを使います。
ただ、M型の人などで前髪が薄かったりない場合には
その部分だけテープ留めにします。
茂太の印象ではもし前髪がある人でも前髪はピンよりも
テープの方が頭との一体 感がでていいと思いますよ。
茂太はまだ少し前髪が残っているのですが、
テープを貼る部分を剃ってテープ留めにし ています。
時々バリカンで剃る必要はありますが、
ピンだとどうしても厚みがでるのでテープのがお気に入りです。

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