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かつら購入の流れ記事一覧

かつらを購入しようとしたらまず、サイトなどから資料を請求しましょう。このサイトのリンク集からも各メーカー に行けますので、どうぞご利用ください 。資料はなるべく多い方がいいです。世の中にいまどんなかつらの種類があるのか?それぞれのメーカーがどんなコンセプトでかつらを製作しているのか?具体的にどんな特徴があるのか?サロ ンは近くにあるのか?メンテナンスはしっかりしているのか?などをパンフレットから情...

メーカーの資料やパンフレットはいいことばかりが書いてあります。だいたいのメーカーの姿勢が見えて、だいたい 2〜3社に絞られてきたら今度は実物のかつらを見にサロンに出かけましょう。かつらは実際に見てみないと分かりません。髪の質、耐久性があるかどうか、かつらの重さなども実施に見てみてから判断するものです。時々メーカー によっては試着キャンペーンのようなものをやっていますので、これを利用するのもテです。...

だいたいメーカーが決まったら、製品の種類、かつらの大きさ、装着法、髪の長さやスタイルを決めて、具体的な見積もりを出してもらいます。ローンが可能なのか、何回払いで月にいくら支払えばいいのか、などもチェックしまし ょう。ローンを組む場合にはできるだけ3年以内にしましょう。かつらの耐久性が約3年だからです。これ以上のロ ーンを組むと新しいかつらに買い替えた場合、二重ローンになってしまいます。それから見積...

契約が終わるとまず、頭の型を取ります。この型に合わせてかつらを製作するので型取りは重要な作業です。サラン ラップみたいなモノで頭を巻いてマジックで印をつけるのですが、もっと進んだメーカーでは、頭から特殊な布をか ぶります。そこは各メーカーごとに違うのでそのやり方に従いましょう。この時に毛の太さ、色、白髪のあるなし希望のヘアスタイルなどを決めていきます。毛の太さ、色はできるだけ自毛と合わせましょう。...

かつらは最初、長いままで届きます。それを実際に着けてからカットをします。その方が自然で自毛に合わせて微妙 なセットもできるからです。サロンでもこの最初のセットはベテランの理容師の人がやってくれることが多いようです。間違いは許されませんからね・・この時の注意は、どうしても長い髪からカットしていくのでその長い状態が目 に焼き付いてしまい、最終的なカットが長くなりがちです。理容師の人も失敗したくないです...