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かつらの買い替え

かつらも3年もすると、自然さが失われてきます。

 

茂太が思うに3年がひとつの買い替えの目安になると思います。
これは、製品的な寿命でもあり、
人も年齢が3つ歳を取ると顔の皺も増えているでしょうし、
あったハズの自毛も後 退してくるからです。
また、ライフスタイル自体も3年も経つと変わってくる事も多いと思います。

 

かつらを身につ ける人間自体が変わってきているのに、
ヘアスタイルだけは3年前のままというのもおかしな話ですよね。
こういう 理由から3年買い替えをおすすめしています。

 

買い替えとなると、
今使っているメーカーを唯一見直せるタイミング
と言っても過言ではないと思います。
だいたい、一度メーカーを決めてしまうと、そういうきっかけでもないと、
人間 ものぐさなものであまり他のメーカーがどうかとか、
浮気をする人は少ないのではないでしょうか?
決まった床屋で 黙って座れば好みにカットしてくれるところがあれば、
他の床屋に行かないのと一緒ですよね。
また、メーカーも他 に浮気されないようにいろいろな物理的、
精神的な縛りを作っているところがほとんどです。

 

このかつらの買い替えのタイミングで、
いろいろなメーカーを研究してみるといいと思いますよ。
茂太はかつらをつける方の年齢によって、
おすすめできるメーカーが違うと思っています。
それは、かつらに投資できる金額が年齢や環境で違ってくるから です。

 

 

また、初めてかつらを作る場合、
買い替えの場合でもおすすめするメーカーは違います。
かつらも数年使って いくと自分なりのヘアセットの仕方や、
トラブルや自然に身につける方法などもわかってきます。

 

つ まりかつらの知 識がある程度豊富になってきます。
それと同時にはじめてかつらを着けた時の様な有頂天な感情よりも、
むしろ定年 まであと何年間かつら生活を維持できるのだろうか・・とか
もう少し安いかつらってないものか・・などと
維持費や 価格などを意識し始める方が多いのではないでしょうか?

 

 

20歳でかつらの世界に入ると60歳までかつらを着け いると仮定して40年間。
かつらのコストを仮に年間50万とすると、
なんと2,000万円をかつらに投資することになります。

 

 

ただ、サラリーマンなどでは、職場の目もありますから、
かつらを外すというのは非常に勇気のいる事になります。
なので、少しでも安く自然なかつらを探すということになるのです。
そこで茂太流買い替えのポイン トをいくつかあげてみます。

 

茂太流かつら買い替えポイント

 

毎月かつらに投資できる上限を決めておく
毎月のメンテナンス料金がかからないメーカーにする(定額制も考慮)
メーカーイチオシの最先端のかつらは避ける
出来るならばピン留め式にする

 

 

この4点です。

 

 

まず一番重要なのは、
毎月いくらまでかつらにかけられるかを予め計算しておくことです。
かつらを 3年で減価償却した金額(かつらの価格÷36ヶ月)に
毎月のメンテナンス(カット等)を足した金額です。
茂太の場 合はこれを1万程度に設定しました。

 

 

次に、メンテナンス料金です。これが馬鹿にならない!
製品はそれなりでもメ ンテナンスが高ければ意味がないですよね。
街の散髪屋さんなら安いところで2,000円程度でやってくれますから、
いかにかつらサロンのメンテナンス料金が高いかが
お分かりいただけると思います。5倍程度高いですよね?

 

それからメーカーの技術力を注ぎ込んで
出来た最新型のかつらはまだ、実験段階の様なものです。
これからどんな不具合がでてくるのか
実績がないから皆目検討がつきませんね、
避けておいた方が無難です。

 

 

それから、最後にピン留め 。
これはかつらの耐久性を少しでも延ばすには、
夜は外して休ませることができるピン留めがのが有利だからです。
連続着用でないので、一番かつらを傷めるシャンプーも
週に1回程度で済みます。
かつらの耐久性が連続着用と比べ るとぐんと伸びますよ。
これらに注意して買い替えを検討してみてください。