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メディカルSMPは究極薄毛治療だと気づいた3つの理由

メディカルSMP

 

茂太は現役カツラーですが、メディカルSMPにそろそろ移行するつもりでいます。
今回は、メディカルSMPがかつらと比較してどう違うのか?何がいいのか?を具体的に解説していきます。
いま、かつらをつけようと悩んでいたり、薄毛はハゲで悩んでいるならかつらをすっとばして、最初からメディカルSMPにしてしまった方がいいと思っています。

 

メディカルSMPが究極の薄毛治療だと気づいた3つの理由

 

超リアルでかつらのようにバレない!

なんといってもメディカルSMPの一番の特徴はこのリアルさだと思います。
茂太も実際に治療された方の頭部をみましたが、自毛としかいいようがありませんでした。
かつらではできない自然さです。近くでよく見られてもおそらく全く問題ないくらいの完成度でした。

 

毎日のメンテナンスが必要ない!

かつらだとどうしても、毎日のメンテナンスが必要になってきます。
たとえ、貼り付けかつらでも、編み込み式かつらでも、ピン止めかつらでもそれぞれに合ったメンテナンスが必要になるのです。
メディカルSMPは自分の身体の一部にタトゥーの様に特殊なインクで書いていくのでメンテナンスはメーカーさんが推奨している2年に1回程度ですみます。
毎日の面倒なかつらメンテナンスが必要ありません。

 

自然さを維持できる期間が長い!

メディカルSMPはメーカー推奨のメンテナンスがなんと2年に1度と自然さを維持できる期間が非常に長いです。
かつらだと、月に1回のサロンでの手入れ、メンテナンスはもはや必須ですがその手間がなく自然さを維持できます。
つまり、月々にかかるメンテナンス費用が恐ろしく安いというか、かかりません。

 

 

メディカルSMPってタトゥーなの?痛くないの?

メディカルSMPイメージ写真

タトゥーなの?

 

メディカルSMPは刺青(タトゥー)とは違います。
基本的に医療従事者しかできない治療で、専用の針とインクを使って、頭皮に色素を注入します。
最初に顔全体とのバランスをとり、黄金比をとることで、より自然に毛根を描き、あたかも髪の毛が生えているかのように見せる技術です。

 

イギリスではメジャーな薄毛治療法で多くの人が利用しているのですが、日本ではほとんど普及していません。
理由は簡単で、この治療を行うのは医療従事者に限られるからです。
医療従事者とは医者や看護師なので、本格的にこの方法をはじめたのがメディカルSMPなのです。

 

管理人茂太の予想ではこれからどんどん日本でも根づいていくと思います。
1日(2,3時間)ですぐに効果が表れてそれが2年間も継続し、メンテナンスもほとんど要らないなどという治療法は今までありませんでした。
しかも、超リアルに髪の毛を表現してくれます。

 

かつらで一番お金がかかるのは、毎月のメンテナンスと買い替え費用ですからその部分がないメディカルSMPは画期的な薄毛治療法です。

 

痛くないの?

 

痛みについては個人差があるようですが、メーカーが言うには2016年4月1日現在までで痛みで施術を中止した人は一人もいなかったようです。
刺青とは違うのでとくちゅな麻酔(塗るタイプ)を使うことと、熟練した施術者が行う事である程度痛みは我慢できそうです。
茂太も、この点だけが心配でしたがこれを聞いて安心しました。

 

安全なの?
医療従事者が施術を行うのでもちろん安全です。医療従事者とは医師や看護師の事です。


気になるメディカルSMPの費用は?

おおよその治療費用の目安になります。
月々のメンテナンスなどを考えればかつらより安いと思います。

施術範囲 回数 料金
名刺半分大 1〜2回 100,000円〜150,000円
ヘアライン及びその周辺(M字部分等) 2回 150,000円〜250,000円
分け目などの密度アップ 2回 150,000円〜250,000円
広範囲のヘアライン及びその周辺 2〜3回 250,000円〜350,000円
ヘアラインから後頭部にかけて 4〜5回 400,000円〜500,000円
広範囲のヘアラインから後頭部 5〜6回 500,000円〜600,000円
残毛部分の密度アップ 6〜7回 700,000円
全頭性円形脱毛 7〜9回 700,000円〜900,000円